指揮者・指導者紹介

Conductor ・Leader


◆津井田 新一 (代表者・指揮者)


泉陽高等学校時代に音楽部に所属しコーラスの素晴らしさを体験する。
甲南大学在学中にグリークラブの指揮者として活躍、男声合唱の魅力にはまり卒業後もOB会合唱団の指揮者を務める。
泉陽高校時代の恩師である御厨 静先生のお声で登美丘西小学校PTAコーラスを指導したのがきっかけとなり、女声合唱の素晴らしさを経験し初芝パープルエコーの結成に至る。
以来情熱を注ぎ35年、選曲ではぜひ歌って欲しい名曲を中心に、そして混声合唱や弦楽オーケストラとの演奏、ウィーン楽友協会で歌う夢のような演奏旅行、心がかよいあえる信州の合唱団との交流会などの活動を積み重ねてきました。
長年コーラスをしていていろいろな音楽体験をしてほしいことと、ある年齢に来たときに精神的満足感を抱いて頂きたいという思いの中で、選曲・企画・指導をしています。堺市合唱連盟顧問 


◆井村 園子
 (副指揮者・ヴォイストレーナー)


  武庫川女子大学音楽学部声楽学科卒業。
武庫川女子大学音楽専攻科声楽専攻修了。
武庫川女子大学定期演奏会・新人演奏会に出演。
オペラでは「魔笛」クナーベⅢ、「フィガロの結婚」マルチェリーナ、「カルメン」メルセデス役で出演。
ポピュラーからクラシックまで多数のコンサートに出演。

2002年・2004年、ニューヨークで開催された重松みか氏プロデゥースのセミナー「The Summer Program」に参加するなど、
研鑽を重ねる。
モーツァルト記念合唱団所属。初芝ミュージックセンター講師。堺市合唱連盟理事。 


◆高岡 真寿美
 (ピアノ)


  相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
遠藤一枝、内田朎子、今井 顕、ヴァレリア・セルヴァンスキーの各氏に師事。
これまでに関西中央高等学校音楽科、相愛音楽教室講師、大阪樟蔭女子大学音楽研究室員などを務める。
昭和63年より初芝パープルエコー伴奏者。


◆納谷 成美
 (ピアノ)


  武蔵野音楽大学、ドイツ国立デトモルト音楽大学ミュンスター校卒業。
ウィーン、ザルツブルグのマイスタークラス受講、終了演奏会出演。
日墺文化協会、埼玉県新人演奏会、ドイツにてリサイタル、室内楽、兵庫県立美術館にてソロリサイタル開催。
加藤美緒子、霧生トシ子、土屋律子、岡野寿子、ミヒャエル・ケラー、今岡淑子の各氏に師事。
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